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2004年2月12日

2004.02.12

 本日より開始。とりあえずは銀塩カメラ、ひいきのマンガ作家についてポツポツ書く予定です。

☆須藤真澄『マヤ』 創英社・三省堂書店
 A5版 880円+税

既出の蔵出し単行本「あゆみ」をさらに補完する、初出作品オンリーというコアなファンのための1冊。

 何がうれしいって、もう読めないと思っていたCOMICBOX連載作品の未読分が、ふゆーじょんぷろだくと最後の単行本「子午線を歩く人」発売から実に13年ぶりに日の目をみたこと(TT) ああ、こんな美味しかった頃の須藤先生がまた読めるなんて・・・

 いまや一介の日記マンガ家(それはそれで面白いんだけれど)に成り下がってしまった感のある須藤先生の、まだ想像力豊かだった頃の描線がお話作りがネームがあああ~って感じで、すみませんこれはもう読んでいただくしか。

 単行本に「マヤ」なんて作品は収録されてない理由ってのも(^^;また「アクアリウム」のようなみずみずしい世界を描いて欲しいものです。

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