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2004.02.14

オリンパス L-30

Olympus L-30

ずいぶん前から気になっていたこの機種。オリンパスLシリーズはストロボの制御、搭載ズームの性能に定評があるものの、「せっかく一眼レフなのにレンズ交換が出来ない」という理由?で不人気だったそうな。

ええやん、もともとそういう企画の製品やし…と私は思うのですが。で、使ってみました。詳しくない人にデジカメと間違えられながら(^^;

評判通りだ!

ワイド端解放ではさすがに甘い感じがするものの、レンズの明るさ以外は似たスペックのコンパクトズームとは段違いに情報量が多い写り。EOS KISS III に付いてきたズームより多分、いいと思う。で、使い勝手はコンパクト並。一眼レフなのでパララックス補正のことを気にしなくて良いし(視野率低めですが)。

銀塩一眼レフとしてはコンパクトで、各社の新型エントリー機種よりは重いけれど、それがホールディングの良さにつながっている感じ。GN25の内蔵ストロボの調光も噂にたがわず、ストロボ臭さをあまり感じない仕上がりです。そこいらの日曜パパが使ってる一眼レフのポップアップストロボでは歯が立つまい。明るいし。

いわゆる”ブリッジカメラ”の最後の生き残り…は、L-5ですが(^^; L-5はマクロ対応なのがウリだと思うけれど、ズームのテレ端が伸びた関係でボディが大きいし、その割にストロボがパワーダウンしてるのが気になる。色もシャンパンゴールドは目立ちすぎ。

これだけまとまってて写りも良い良品なのに。みんな使おうよ(笑)

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