« 三谷幸喜/広江礼威/深巳琳子/田中ユタカ | トップページ | 言葉にできない(MIQueen Vol.4) »

2009.11.03

一口目の幸せ

Hop

寒波襲来で冷え込むこんな夜にビールのウダ話でスミマセン。これがあまりに好み過ぎて美味しいものでつい…

今調べて見ると7年前だったのですが、同じくキリンで「鞠花」(まりばな=ホップのことだそうです)の名を冠した一番搾りが出ていたんですよ。これがずいぶんとスムーズで香り高い一品だったので、当時箱買いして冬中飲んでいた記憶があります。その後も一番搾り関係では「樽生」を定番にしているんですが、文句なく旨いけれど若干割高で(先ず導入にサーバセット3000円が必要、1.5リットル樽が1200円)、しかも冬場は近所で売らなくなったりして、さてどうしたものかとビール党の嫁が色々探すと上記の「とれたてホップ」が実は「鞠花」と中身が同じ、しかも毎年出していたということに気付いた次第。

不況の昨今、やはりビールばかり飲んでおられず1本目は発泡酒その他の雑酒とやらで誤魔化すことも多いのですが、せめて週末を迎える一口目はちゃーんとビールでいただきたい。1本200円そこらで幸せになれるなら安いモンです(^^

これまで色々飲んでみて、どうやら私は苦味の強いのは好みでないらしく(ビール飲んどいてそれはどうかと思いますが)、一番搾りのシリーズは口に合うみたいです。後は香りなんでしょうか、そこらを売りにしたヱビス・ザ・ホップも割とよく飲んでます。…まぁそんなこといいつつ、目かくしで利きビールなどされた日にはきっと痛い目に会うだろうなと思ったり。味の記憶ってずいぶん曖昧らしいじゃありませんか。

実は先日、吹田にあるアサヒビールの工場へ子連れで無料見学に行ったんですが、土日に行くと工場のラインは止まっているものの展示は子供でもなかなか楽しく、何よりビールの試飲がタダでできるのがとても良い。私が行った時はスーパードライ(缶より明らかに旨かった)、ザ・マスター、黒生が飲めました。時間制限は30分くらいでしたが、何せタダですから(笑)子供をダシにまた行こうと画策しております。

ビールつながりで最後にひとつ、漫画「もやしもん」の最新刊はビールの話でした。さすが高垣酒造を発掘?した作者だけあってビールといっても地ビールがネタで、日本における現状や背景など色々勉強になります。クライマックスは学祭に絡めた地ビール試飲大会なわけですが、自らの企画実行した祭(イベント)がどんどん形になってゆく高揚感って色々懐かしい…

|

« 三谷幸喜/広江礼威/深巳琳子/田中ユタカ | トップページ | 言葉にできない(MIQueen Vol.4) »

うまいもん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18332/46665852

この記事へのトラックバック一覧です: 一口目の幸せ:

« 三谷幸喜/広江礼威/深巳琳子/田中ユタカ | トップページ | 言葉にできない(MIQueen Vol.4) »