« 痛恨の | トップページ | 四年に一度の贅沢を »

2010.06.20

田植え in 山野酒造・富楼那実りの会

失礼ながら今回、愚痴から入ります。もー仕事が忙しいったらなくて、ウィークデーの定時上がりはおろか、週末もろくに休めない日々が続いておりました。この日曜も早くからファミリーイベントの予定が入っていたのですが、土曜の夕刻時点で休めるメドが立っていない体たらく。せっかく天気予報も雨から曇りに変わっていたのに、これは今週も休めないか…と思っていたところが、土曜の日付が変わる前に急転直下で全て解決。これで休日出勤のネタも全て片付き、来週末から予定している早い夏休みのメドも立った次第です。あぁ良かった良かった。

そんなわけで、多少眠いですが本日は朝から田植えに行って参りました。自分が好きでよく飲むもので、お中元やお歳暮は日本酒を贈ることが多いのですが、いつも利用している阪急百貨店によく出張販売をしておられる交野の蔵元・山野酒造さんとご縁があり、”富楼那実りの会”と称する集まりに昨年から参加させていただいてます。田植え→刈入れ→収穫した米で造った酒を皆で飲む…という呑んべぇ御用達のイベント(笑)です。

Taue_view

山野酒造さんが蔵の近くに持っている2枚の田んぼを利用して、素人がよってたかって田植えをしております。

Taue

泥まみれになる機会などまずない子どもらも、楽しんで田植えに勤しんでおりました。自分が植えているのが食べる米ではなく呑むための米であることなどつゆ知らず(笑) 田植えが終わってもカエルと戯れっぱなしです。うちの近所にも田んぼが欲しいなあ。

Bbq

終わった後は皆でバーベキューしながら蔵元提供の銘酒を飲み放題。めったに口にできない秘蔵の酒が次から次へと味わえます。これだけでも来た甲斐があったというものですが、

Hotate


手の平よりも大きなホタテ貝、流石に別料金ながら一枚たったの200円でした(^^ 贅沢々々。

Stamp_2


ちなみにこの会、スタンプカードが用意されていて、スタンプが3つ貯まると実に旨い酒”富楼那”が一本 (720ml) もらえます。今回は嫁が3回目の参加だったので、いただくことができました。こういうサービスも嬉しい。


なんだか久々にリフレッシュできた感じです。ちなみに行きは1時間半かかる会場までの道のり、帰りは千鳥足なので2時間半かかったのもいつも通りでした。ヘベレケ~


P.S. tom_nakaさん、今回も大変お世話になりました。
P.S.2 ジーン影虎さん、お待たせしました(笑)

|

« 痛恨の | トップページ | 四年に一度の贅沢を »

私事」カテゴリの記事

コメント

酒・・・ 帆立貝・・・ じゅる。

投稿: ゲルショッカー林 | 2010.06.21 12:01

おや、ほたて貝には不自由しない食卓のはずですが(笑)

秋に東京行くことがあったらポン酒を持参しますので~(^^

投稿: もありん | 2010.06.21 23:06

秋・・・ そうでしたそうでした、再会を心待ちにしとります。
是非拙家にもお寄り下さい! ( お泊りも可 であります。 )

投稿: ゲルショッカー林 | 2010.06.23 12:49

自身のブログで失礼ながらって書かなくてもいいですやん。(笑)

ええ、確かに待っておりました。

交野の水が育てるのは、
青芝フックさんの昆布だけでないってことですね♪

投稿: ジーン景虎 | 2010.06.25 23:28

ゲルさま:

まだ予定は未定なんですが、大手を振って関西を離れられる機会なんで是非とも(^^ >東京遠征


はばちょんさま:

>自身のブログで失礼ながらって書かなくても

開始当初はそういうスタンスだったんですが、こうやって読んでくれている人がいる限りは、やはりね。

>青芝フックさんの昆布だけでないってことですね♪

知らんて(笑)

投稿: もありん | 2010.06.27 05:58

こちらこそお世話になりました(^^)
楽しかったっすねぇ。
特に三陸直送のほたてときたら・・・
富楼那の呑み比べに山廃etc
あのイベントは、いつもながら村祭天国っすね。

投稿: tom_naka | 2010.07.04 10:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18332/48680477

この記事へのトラックバック一覧です: 田植え in 山野酒造・富楼那実りの会:

» 激安109円から宿泊できるトクートラベル!!! [激安旅行サイト]
とっても格安で泊まれる旅行サイトのご紹介 [続きを読む]

受信: 2010.06.21 00:01

« 痛恨の | トップページ | 四年に一度の贅沢を »