« 2011年6月5日 | トップページ | 2011年8月7日 »

2011年7月1日

2011.07.01

You're The King !

1

見た目からして王様。例の直訳ロックな人です。

以前お邪魔したライブが殊のほか楽しかったので(ゲル様その節はありがとう)今回は独りで参加。tom_nakaさん多忙で来れず残念です。かく言う私も職場の飲みが重なってしまい30分程遅刻して会場入りだったので、満員の会場で注目の的に晒されてしまいました。
 
深紫や鉛の飛行船など磐石ネタはもちろんですが、CD化の許諾が取れないあんな曲やこんな曲がトークも含めて超楽しい。あの名曲「愛しの○○○」に来場者女性の名前をハメこんで歌って人妻をホテルに誘ってみたりもしてました。スティーヴ・ウィンウッド=勝木三郎さんてのも面白かった。(ちなみにジョン=太郎だそう。ボンジョビ太郎…)それにしても相変わらず、本当に気持ち良さそうにエレキを弾いてはります。日本全国津々浦々、ライブハウスを巡って演奏して廻るのも、大変でしょうが楽しいからこそ続いておられるんでしょうね。

夜8時からの第一部に続き第二部は夜の10時過ぎから小一時間。会場となった「えでぃさんの店」のオーナーさん夫妻とドラム担当の方のサポートでバンド型式でした。私は洋楽ヒットチャートからロックに入ったのでスコーピオンズ(Virgin Killer)やブラックサバス(Iron Man)はちゃんと聞いてないし、ディープパープルもマシン・ヘッド(レコード所有)以外はテープで聴いたかどうかもウロ覚えでChild In Timeという曲は知らないのですが、これを機会に聴いてみたいです。たぶん中高の頃よりはキャパ広いと思うので聴けるんちゃうかと。

今回も早くに満席となったそう。次は12月だそうなので、出演情報を早めにゲットせねば。べてぃさん産休前に”夫婦善哉”も見ておきたいですね(^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

P + R = (^^

HOYAとリコー、ペンタックスブランドの譲渡について会見

吸収合併といえば企業としての終末を想起させる寂しいものになりがちですが、長年いわゆる”ペンタ党”である身としては朗報に思えます。下手な海外企業に、通りの良い”PENTAX”ブランド名だけ買収されて乱用されるような最悪の事態を思えば、かつてレンズのKマウントを共有した縁もある国内メーカー・リコーが相手なら安心できると言うものです。

前の親会社・HOYAがデジカメ部門にどれほど期待していたかは知りませんが、同じくペンタックスの内視鏡部門だけを残して売却したことからすると、やはり採算が合わず重荷だったんだろうと思います。今回の事業売却は双方にとってハッピーなことなのでは。

カメラメーカーの老舗でありながらシェアが上がらない中、K-5K-rといった力作を生み出してきたペンタックス開発陣にとっては、コンデジ専業と言えるリコーとの合併は良い方に働くのではないかと期待できます。素人考えではありましょうが…

しかし、いずれにしても厳しいデジカメ業界。かつてのコニカ+ミノルタのように、合併までして結局消滅なんてことにならないことを祈ります。いや祈るだけでなく、もっと売上に貢献せねば。とにかく小(ち)っこいPentax Qは実に魅力的ですが、ダブルズームで5万円台まで落ちてくれればなあ… とはいえ、こうしたデジカメの価格下落こそ弱小メーカーが危機に晒される理由でもあるので、あんまり文句を言ってはいけないのだなあ。

追記: 同じくペンタックスの新製品(正確には搭載された機能)”アストロレーサー”も面白いです。昔、赤道儀を使って星雲を撮影したりしたこともあったんですが、これが結構大変で。予算さえあれば、全国の天文部顧問の先生方がこぞって購入されるのでは(^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月5日 | トップページ | 2011年8月7日 »