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2013.05.05

F5.6でGo : PENTAX istD DS2 + SMCP-M 40mm F2.8

パソコンモニタ上で写真を楽しむことが増えると共にフィルムカメラの出番がめっきり減り、デジイチも機動性を生かすにはズームレンズが必要なので、過去に集めた単焦点レンズの多くが死蔵された状態。もったいないので、休みに連れ出して光を通してみました。

Strap

軽快に撮りたいのでネックストラップは外し、ハンディストラップでコンパクトカメラスタイルに。使用したPENTAX istD DS2は8年も前の古い機体ですが、現行機種よりグリップが手によく馴染むので手放せません。※以前使っていたDL2の方が同じボディでわずかに新しいのですが、ペンタプリズムの大きな視野と ピントのスーパーインポーズ欲しさに乗り換えましたよ。

Pancake_2

使用したのは往年の人気パンケーキレンズ。当時からテッサータイプならではの切れの良い描写と評判でしたが、黄昏時や夜景を撮ることの多かった私はF2以上と開放値の大きなレンズを持ち出すことが多く、あまり出番がなかったのでした。

マニュアル撮影はそれなりに手間がかかるので、絞り値はF5.6に固定、絞り優先自動露出を使用し、ピント合わせに注力しました。これがまあ、なんとも抜けのよいシャープな描写で気持ちの良いこと(*^^*) 

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明かりの少ない条件でも、十分に階調を残しています。レンズの力があってのことですが、このカメラが採用するCCD撮像素子と画像エンジンの素性にも惚れ直しました。600万画素だから、流行のCMOSじゃないからといって、これっぽっちも劣っていません。今どきの1000万画素超のコンデジより解像感は高いし、高感度に弱いとネット掲示板にはあるものの、ISO800までは充分に使用可能と思います。これを機会に、他のレンズも色々試してみたいところ。ちょっと贅沢してマウントアダプターを手に入れ、ライカRレンズのズミクロンやミノルタSRマウントのレンズも使うつもりです。

Front_2

とりあえず手元にあるM42マウントアダプター+オートヤシノンDX。うわ、かっこええ…

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