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2014年3月2日

2014.03.02

冬にやるべきことをやる

それは受験勉強などではなくスキー。恒例の びわ湖バレイ一泊二日です。ホリデーアフタヌーンは常宿と言っていいでしょう。使い勝手が分かっているので行動プランが立て易いんですよね。温泉あるし宿泊日の早朝に着いてもスキー場まで送迎してくれるし、すき焼きも自家製パンも旨いです。そういえば学生時代、所属のスキー同好会が戸隠で泊まる時も常宿がありました。調べてみたら流石にまだあって、ちょっと安心(^^

実は昨年えらいめに遭っていて、一日目は吹雪いてろくに滑れなかった上に、娘が熱を出してしまい二日目を棒に振っているんです。十数年ぶりに嫁がスキーブーツを、私が板を新調したのに、実際にゲレンデに立ったのは半日程度。今年はぜひリベンジしたいところ。

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ゴンドラの窓から。びわ湖に注ぐ雲間の光。湖が間近で、晴れた日は頂上からの風景は絶景です。

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ちょっと翳ってますが、山向こうの遠景に低い雲をかぶった湖。

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そんなわけで今年は基本、曇り~晴天・風も弱く気候には恵まれました。何せ湖畔でゲレンデを風が抜け易く、風が強いと測定される気温以上につらいんですよね。昨年はゴンドラ降り場からメインのゲレンデに向かう渡り廊下のような初心者コースで、横殴りの風が強過ぎて動けず遭難しそうになりましたよ・・・

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ちなみに↑は去年の様子。雪面もカリッカリのアイスバーンとなり果て、大変でした。

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青空も見える好天。しかし子供はなぜかフル装備。

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雪量十分。新聞のスキー場情報では積雪量90センチ前後を行き来する程度で若干心配でしたが、ブッシュもそれほど見えず一安心です。しかしシーズン最中の週末とあって人も多い。列が掃けるのが早いクワッドリフトを主に使用して廻りました。子供らももう中級コース(最大斜度28度)程度なら何とか降りてくることができます。ボーゲンですが嫁より早い。

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先に書いたように強い風が抜けやすいロケーションで、山頂近くは木の一方向から吹き付けたように雪が付着しています。

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木立の影が白地に映えます。

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まさに快晴。

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ウサギの足跡のようです。

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流石にボーダー人口が増えました。ゲレンデ途中のど真ん中に転がるのはやめて下され・・・

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そんなわけで今年は終始快適に過ごせたわけですが。

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長年履いたブーツ、二日目朝にヒビが入っているのに気がついていたのですが、終日滑り終えたら両足ともにこんな状況に。買って20年近く、流石に寿命のようです。多くの楽しいときを共に過ごしました。お疲れさまでした。

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・・・早速新しいものを買ってみたり(笑)でも使うのは来シーズンかな。老舗とあって、当たりの調整も無料でしてくれるのですが、実際に一度使ってから持ってきてくれと云うのです。そんなこといわれても今年はもう…なんて言ったら店員さんが「そう言わんと、まだまだ行きましょうや」と春スキー激押し。イヤほんま、もっともっと行きたいですなあ。

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