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2014年9月11日

2014.09.11

私が落とし主です<(_ _)>

昨日、図書カードを落としたんですよ。詳しくは言いませんが、○万円単位の束を。

数年前までやっていた副業でゲットして、専門書を買う資金としてチマチマ使ってました。最近ビジネスバッグを新調して、図書カードを入れるポケットの場所も変わったんですが、これが間違いの元。ちゃんと定位置に返したつもりが、すり抜けて落としてしまった可能性が高い状況でした。

無い事に気づいたのは1時間弱経過した帰宅後。直ぐ店に電話して、拾得物として届いていないか確認してもらいました。店は梅田有数の大書店。レジを通ったのが帰宅途中の通勤客で混み合う時間帯でもあり、「届いてませんがレジ周辺を見て来ます」と電話の向こうで直ぐに探していただき大変ありがたかったのですが、残念ながら見つからず。

本屋で図書カード落として、本好きな人が拾ったら届けてくれるかな?使ってしまうかな? → 使ってしまうかもねー。と、半ばあきらめておりました。

それでも未練がましく、翌朝改めて店に電話してみました。そしたら、あったんですよこれが。

Neta

閉店後にレジ廻りを点検していた際に見つかったとのこと。私もうっかりしたもので名前や連絡先を店に言い残しておらず、担当者が電話の履歴からコールバックを試みてくれたようなのですが、繋がらなかったため改めて連絡を待ってくれていたのだそうです。昨日、名乗っときゃよかったと少々反省。

紛失・拾得物横領にも遭わず戻ってきたこと自体が大変な僥倖ですが、驚いたのは落とし主の確認方法。レシートに書かれた支払い時間から、なんと私がレジを通る姿を監視カメラからピックアップされていたのです。図書カードを入れていた封筒の特徴を事前に伝えておいた(横長・セロテープで補強しまくり等)のですが、確かに”同じもの”が映っており、しかも私がカバンに戻す動作をしたところまで確認されていました。

やっぱ自損事故かー(悔) いやそんなことより、そこまで現場が鮮明に記録されていたというのが驚きでした。これならウソの落とし主に横取りされることも少ないでしょう。悪いことはできない世の中になって参りました。(してませんしてません念のため)

振り返れば最初の対応が若干拙かった印象はあるものの、その後の手際は素晴らしいものでした。なくしたはずの金品が戻ってくるとは、やっぱり日本は良い国です。これから私も、百円玉拾ったら交番にちゃんと届けることにしようと思いましたよ。

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