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2018.04.20

耳を開放せよ

職場でスキマ時間に音楽を聴きたい。呼び出しがあるから遮音されては困る、けれどスピーカだと周囲に迷惑が・・・ いろいろ開放されたいよ!という思いで(違)開放型=オープンエア型ヘッドホンの購入を考えました。文字通り、音の抜けが良いのが特徴です。
 
いつの間にかeイヤホンが梅田に出店していたのを、意外にもオーディオとは無縁な娘から教えられて行ってみたのですが、残念ながら視聴コーナーすぐ脇でBTスピーカーをガンガン鳴らしている人が。仕方ないので、いつもの日本橋店へ視聴に参りました。金かけられないので中古新品を問わず予算2万円以内で物色。


 
オープンエアの定番”プリン”ことゼンハイザーHD598も試したのですが、柔らかくて良い音色ではあるものの、私の頭には思ったより締め付けが窮屈。(音はHD598SR も一緒と店員さん曰く)



 
装着感ではオーテクのATH-ADシリーズの軽さが捨て難かったのですが肝心の音がね、2000クラスじゃないとね・・・ 最終的に、似た装着感で中古の出物があったAKG K612Proを宅に連れて帰りました。音質フラットな、とても素直で良い子です(^^

手持ちの小型PCに圧縮音源(一部ハイレゾ)を仕込み、本当はスマホ向けの超小型DAC(EHP-AHR192GD )を格安で入手して、こちらの記事を参考にドライバ導入(こちらのリンク によるとWind10では既にドライバ不要とのこと)、これならPC直指しよりマシな音質になるはず。※絶対的高音質よりコスパ優先です。
その後、AKG K612Proだとインピーダンス高くてEHP-AHR192の内蔵アンプでは荷が重いことが判明。Amazonでお手頃価格のポタアンを手に入れて接続。内蔵オペアンプの質が良いとのことで、一聴して悪くなかったので良し。

Img_0302_2


このようになっております。音楽を仕込んだ小型PCはメインPCとモニタ・キーボードを共有して裏に仕込み、これ見よがしにならぬよう配慮。音楽用インターフェースは定番foobar2000、古いPCですがFLAC96kHz/24bitを問題なく再生してくれています。自分の城が完成し、大変満足でございます。

費用:約15k ← 超重要ポイント

白状しますと、ヘッドホン選びの過程でゼンハイザーPX95なる良品を見つけ、ネットオークション方面で(格安で)手に入れたりしているので実際のコストは上記+αです。今回の用途には合いませんでしたが、良い音かつ装着感が軽いため、自宅の自室以外の場所でプレーヤを使う際の相棒となりました。どこにいても幸せになれるので、それはそれで良し。

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