カテゴリー「ペット」の記事

2013.06.16

6月第3日曜

Preparing_s_2

10日前にはこうだった彼が、

Ageha

今朝方こんな感じに。夜を徹してその瞬間を待っていた(そして寝過ごした)嫁の悔しがりようったらないです。

実は、同じ日にサナギになったもう一匹は夜があけてもサナギの皮から透けたまんまで羽化するようすもなく。ふと嫁が「暗くすれば出てくるのでは」と思いついて、ケージを押入れに入れて20分くらい経過して覗いたら、もう脱皮して翅が伸びていたという早変わりショーがありました。本当に、あとは暗くなるだけだった模様。しかしまたも見逃してしまった嫁・・・orz

そんな当直明け朝帰りの今日も、午後は息子を誘って二時間ほど公園へ。死ぬほど暑かったので、キャッチボールとミートバッティングは1時間くらい。あとは水道で水浴びとか木陰で虫いじりとか。

それでも長いこと走っておらず身体がムズムズするので、夕飯の時間を見計らい、17時半頃からいつものコースへ。右膝裏対策のフォーム改造(膝を開かず平行に前へ、太腿は立てて膝下から下腿を蹴り出すように)も漸く無意識にできるようになってきたのですが、最近は膝裏より右の大腿外側上あたりの突っ張るような痛みがしばしば。無理せずスピードに乗れば気にならなくなるんですけどね。

しかしやはり西日が強く、キャッチボールでの体力消耗も相まって予定より短い距離でアゴが出ました。トータル45分(ストレッチ・シグナルストップなど含む)、実走行35分程度で帰宅→とりあえずシャワー。

飯食って新ヤマト観て、一日勉強漬けでボケた娘が『人類滅亡まであと一年』と聞いて「ええっ」とマジレス返したり。八時も過ぎてそろそろ風呂の時間となり・・・

・・・

あー、今年は無しかな?と思ったその時。

Pantz

こんなものが手渡されました。パンツキター!

商品選びがやっつけであろうが袋が近所のダ○エーであろうが、もらうと嬉しいものです。・・・実は母の日の頃から吹き込んでましたけどね!(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.09.17

虫とりモーニング

うちの庭にはカマキリが3匹ほど居ついており、まめに息子や嫁がエサのバッタを調達しに公園へ行っています。今日は午後から雨の予報で、午前中は嫁が多忙ということもあり私が代役で息子と共に草むらへ。

Ryokuchi

そろそろ秋の気配はしていても、草の勢いは夏そのもの。公園の外れに行けば草の背丈は大人の身長をも越えます。
 
Seika

約一時間半かけて、バッタ大小20匹近く+新たにカマキリ一匹ゲット。ちょっと驚いたんですが、息子は基本的に網など使わず反射神経を頼りに素手で捕まえるんですよね。こういうところで子供は集中力を養うのだなあ。

Tombow

その点、私はまったりとイトトンボの写真撮影に勤しんでおりました。川辺が近いこともあり、ちょうど交尾の季節だったようで、こんなショットがうまく撮れました(^^ しかし相手が小さいとピントが難しいですね。どうしてもトンボの後ろ側に合ってしまうので、フォーカスロック後にカメラを少し下げる、なんて小技で漸くジャスピンな一枚に。

Honrai

庭のカマキリも本来は野生で生を営んでいたわけですから、上記写真の如く己の才覚で獲物に忍び寄りモノにするのが筋と言うものですが・・・

Jissai

うちのは据え膳状態(笑)。そんなことでええのんかと。

Tateha

オマケです、うちに帰ると庭にこんな蝶が。ずいぶん翅がボロボロですがタテハチョウのようです。この子ばかりは息子も狩らず、そっとしておきました。秋近し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.12.25

イブの復活と娘の成長

イブの朝、うちのハムスターが寝床の中で冷たくなっていたんです。生まれて直ぐうちに来て2年とちょっと、平均寿命4~5年のゴールデンにしては早い…けれど、廻し車を漕ぐ習慣もなくメタボまっしぐらな彼としては短命もやむなし。子供達は「まだ死んでないよ」と言うものの、数多く実験用マウスの死に立ち会ってきた私には、冷たく硬くなり毛並みも乱れた姿は、どうみても命が尽きていました。急ぐ朝だったため、とりあえず帰ってから埋葬するつもりだったのですが。

帰ってきてケージの中を見ていた子供がやはり「死んでないよ」と言うんです。「これは冬眠だ」と。半信半疑で改めてマウスに触れてみました。やはり冷たく、粘土のような手触りは生きているとは思えない。しかしさらに眺めること数分・・・なんと、息をしている!

4年生になる娘に改めて聞いてみると、ネットで調べたらハムスターも冬眠すると書いてあったと言うんです。急いで私もググってみたら、まさにそうでした。びっくりです(--; 冬眠した動物なんて見たことなく、そうとは気付けませんでした。去年までそんなことはなかったので、よほど急激に冷え込んだのが原因と思われます。

しかし、あくまで急激な冷え込みによる緊急避難的な”擬似冬眠”であるとのこと、とにかく元に戻してやらねば体力を消耗するばかりです。ゆっくり数時間かけて暖めよということですが、ストーブで暖かくなった室内は数時間が経過しており、朝には見られなかった呼吸運動が明らかなので蘇生は進んでいるものと考えました。そこで、陶器製の寝床ごと素手で暖めること約30分、体のこわばりがやや緩んだところで中から出して、丸まった状態で更に手の中へ。冷たい!しかしまた30分程過ぎたところで徐々に体を伸ばし始め、太腿と両手で包みこむようにして更に30分。最後まで冷たかった腹の部分が暖まり、うっすらと眼を開けてくれました。よかった(ToT) スポイドで温い砂糖水を2回に分けて十数滴与え、少し尿を出し、こちらの手が暖かみを感じるところまで体温が戻ったところで、寝ぼけまなこの彼を暖めたケージの中に戻しました。ここから先は体力勝負です。

翌朝、再び砂糖水をやろうとしたら、寝ながら何か食べていました。寝床の中の備蓄食料でしょう。

昼を過ぎた頃にはもう、普段通り野菜を取りに寝床から出て来るようになりました。本当に良かった、よかった。

それにしても娘はよく生きていると気がついてくれたものです。私は危うく生き埋めにしてしまうところでした。更に驚いたのは、いつの間にかネットで必要な情報を引き出すスキルを身につけていたこと。いつもどこか抜けていて、塾では落ちこぼれ寸前、よそ見をして歩いては「よく溝にはまる子」として学校でも有名なのですが、親も知らぬ間に成長していたようです。この際、母親のパソコンを勝手にいじり倒していたことは大目に見ます。(早急にチャイルドブロックはする所存ですが)

そんな娘ですがまだ、サンタクロースの存在を信じているんですよね。昨日も「クラスの誰それが実際にヒゲのおじいさんを目撃した」とか言ってました。それ、絶対かつがれてます(^^; もうすぐ10歳になろうかというのに良いのでしょうか。とりあえず定番・NORADのサンタ追跡サイトとか見せてやろうかとも思いましたが、見たら本当のことが分かってしまいそうだったのでやめました。これも自然に学んでいただくことにします。

まだまだ子供。でも、いつまで一緒にお風呂入ってくれるんでしょうね…

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009.10.31

ゴールデンが来た

T_1_6

うちで飼う初めての哺乳類です。増えると困るので1匹だけ(性別不明)。

甲虫・昆虫や魚類でも子供たちは十分愛でていたんですが、触れて暖かいものはやはり思い入れがしやすいようで、死なせやしやいか心配なほど触りまくりです。

T_2_5


今日で十日目、幸いまだまだ元気。ハムの餌にも果物、野菜を含めて色々あるんですが、やはりヒマワリの種が好物なのはお約束過ぎますね。写真のジャコも割と好物で、骨を残して身だけを食べる器用さです。

T_3_5


…寝ました。たまらんです。あー

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.08.09

ゴールドフィッシュ

と書けば熱帯魚のようですが要するに金魚。3ヶ月ほど前、急に思い立って金魚を飼い始めました。きっかけはこちらのサイト。子供の頃、飼っても長生きさせることができなかった理由が、ちゃんと水作りをしていなかったからだと分かり、夏の金魚すくいシーズンが来ても何とかなるという自信が持てました(笑) さらにこのHPでは、いわゆる”パイロットフィッシュ”という犠牲を出さずに水を作る方法が紹介されていて、それも気に入った点です。(結局、水ができるまでに何匹か死んでしまいましたが…)

Goldfish1_2

今、メインの水槽で暮らしているのはリュウキン白2匹+赤白1匹、出目金の黒1匹。リュウキンはペット屋で、出目は金魚すくいのお持ち帰りでゲットしました。ゆらゆら游いで涼しげです。窓際に水槽を置いているので実は水がヌルいんですが(^^;

Goldfish2

実は出目君、うちに来る前に大変なトラブルに遭っています。祭りからの帰りに寄ったスーパーで、娘が誤って袋を床に落としてしまい、入っていた水のほとんどが袋からこぼれ出目は床に放り出され・・・残りわずかな水に戻し、家までダッシュして事なきを得ましたが、水槽に移す時に大事な”水合わせ”の作業も無しによく死ななかったものです。
落ち着いて飼い出してからようやく1か月。このまま元気に夏を乗り切ってもらいたいものです。

・・・なんて思っていたら、嫁と子供だけで別の祭りに行ったときに金魚すくいがやたら安く(1回100円)、しかも店の兄ちゃんが気前よくくれたものだから一度に9匹も連れて帰ってきやがりました(汗) これメインの水槽に入れたらちょっと過密飼育…

Goldfish3返品するわけにもいかず、とりあえず小さい予備の水槽に入れて飼い始めました。1週間くらいで1匹昇天しましたが、今のところ残りの8匹は元気です。しかしこれ、どうしたものか。誰かいりませんか? 種水と一緒にお持ち帰り可能です。

金魚の写真撮るの難しいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)